月山

雪の月山 山形

羽黒山と湯殿山とともに出羽三山と呼ばれる。冬は人を寄せ付けないが、春以降オープンするリフトを利用すればかなり行きやすい。
・日本百名山 (深田久弥氏、選定)
・東北百名山 (東北山岳写真家集団、選定)

場所:
山形県東田川郡庄内町/山形県鶴岡市/山形県西村山郡西川町
標高:
1984m
コース:
月山スキー場 - 姥ヶ岳 - 月山 - 月山スキー場
標高差:
約800m
地図:

月山スキー場

月山スキー場に向かう道月山スキー場のオープンは4月。それまで登るのはかなり厳しいでしょう。
という訳でスキー場のオープン後、リフトの運転開始に合わせてスキー場へと車を走らせる。

おっと、通行止め!?

夜間通行止どうも夜間は凍結のため通行止のようです。
でもまあ、リフトの時間には十分間に合います。

雪の壁道路脇は垂直の雪の壁。まるで立山の雪の大谷のよう。

姥沢姥沢に到着。
車を置いて準備を整えたらさっさと出発。

月山リフト乗り場駐車場からリフト乗り場までちと遠い。歩いて10分ほどかかる。

月山リフト月山リフトに乗って移動中。
リフト脇の壁がいかにも雪の中から掘り出した感満載。

片道580円。

リフトトップリフトトップに到着。い~い眺め!!

月山スキー場 ~ 月山山頂

月山の眺めリフトを降りると目の前には月山の眺め。ここからの標高差は約500m。

姥ヶ岳の眺めその左を眺めると姥ヶ岳。とりあえず目の前のこいつを登る。

姥ヶ岳山頂きつい坂を登ること約20分、姥ヶ岳山頂に到着。とても眺めがいい。

鳥海山空に浮かぶ鳥海山。

柴灯森・牛首・月山柴灯森・牛首・月山へと続く稜線。この稜線に沿って月山山頂へと向かう。

湯殿山湯殿山の眺め。

エビの尻尾エビの尻尾。
季節はすでに春だが、ここはまだまだ冬のよう。

湯殿山神社方面谷の底に湯殿山神社の大きな鳥居が見える。

頂上の小屋月山直下の急登を登りきれば頂上まであと少し。頂上小屋はすっかり雪の塊。

月山山頂月山山頂に到着。リフトより約2時間。
月山神社の屋根の一部を残しほとんど雪の下。

葉山東側に葉山。

朝日連峰朝日連峰の眺めは素晴らしい。

帰りはまっすぐ谷側を突っ切って下山。リフトは使えないのでゲレンデ脇を降りて駐車場まで歩く。山頂から駐車場まで約1時間30分。
リフトより上はルート上に目印らしい目印はない。ガスっていたら自分がどこにいるのかほとんど判らないだろう。

【月山周辺の山】

刈田岳・熊野岳(蔵王山)
奥羽山脈に属する山。 場所:山形県山形市/山形県上山市/宮城県刈田郡七ヶ宿町/宮城県刈田郡蔵王町 標高:刈田岳 1758m/熊野岳 1840.5m 歩行時間:約3時間 行程:リフト利用日帰り 難易度:初級者向き 体力:一般向き