会津駒ヶ岳

冬の会津駒ケ岳 福島

新潟県近くの豪雪地帯で積雪の時期は福島県側からしか入ることができない。また、高速道路などからも遠くアクセスは悪い。そこら辺を考えると真冬よりは春山向きの山なのでしょう。
・日本百名山 (深田久弥氏、選定)
・東北百名山 (東北山岳写真家集団、選定)

場所:
福島県南会津郡桧枝岐村
標高:
2133m
コース:
尾瀬桧枝岐温泉スキー場 - 滝沢登山口 - 駒ノ小屋 - 会津駒ヶ岳 - 駒ノ小屋 - 滝沢登山口 - 尾瀬桧枝岐温泉スキー場
標高差:
約1200m
地図:

尾瀬桧枝岐温泉スキー場 ~ 林道終点

尾瀬桧枝岐温泉スキー場尾瀬桧枝岐温泉スキー場前の駐車スペースに車を停める。トイレあり。、ここから滝沢登山口までは普通の舗装路。

それから、どうも桧枝岐村周辺にはコンビニの類はないようで、おそらく田島あたりまで出ないとないと思われる。一応、役場のとなりにJAがあったので補充はできるとは思うが、買い揃えておいた方が無難でしょう。

村営テニスコート村営テニスコート。
こっちに車を停めても良かったようだ。まあ5分くらいしか変わらんが。

滝沢登山口滝沢登山口。この林道を入っていきやす。

滝沢登山口のトイレ滝沢登山口を入っていくとすぐにトイレがある。が、この時期は使えないようだ。

林道終点林道をショートカットしつつ林道終点へと到着。
無雪期であればここまでは車で入れるらしいが、この時期は当然歩くしかない。

林道終点 ~ 会津駒ヶ岳山頂

樹林帯階段を上がって尾根に沿って登っていく。夏は知らないがこの時期はすっかり葉が落ちていて、明るくて見通しも良い。

ヘリポート跡しばらく登るとちょっと開けたヘリポート跡に出る。

明るい尾根まだまだ樹林帯は続く。

ルート標識登山ルート上の木には、こうした標識やテープなどで印が付けられていて、割と多いように思う。ただ上に行くと木がほぼ無くなるので印も無くなるが。

燧ケ岳燧ヶ岳もだんだんと見えてきた。テンションも上がってくるってもんだ。

視界が広がってきた樹林帯を抜けて視界が広がってきた。

山頂方面そして山頂方面。

大戸沢岳こっちは大戸沢岳。

駒ノ小屋駒ノ小屋に到着。

最後の登り駒ノ小屋から山頂へいよいよ最後の登り。

会津駒ヶ岳山頂

 

会津駒ケ岳山頂会津駒ヶ岳山頂に到着。景色は360度。

山頂の標識は頭だけ。奥に見えるは平ヶ岳。
尾瀬桧枝岐温泉スキー場から約3時間20分。

 

三岩岳方面三岩岳方面。まあ奥です。

中門岳方面中門岳方面。こっちも奥です。

 

燧ケ岳と至仏山んで、尾瀬の顔、燧ヶ岳と至仏山。

帰りは来た道を戻って、尾瀬桧枝岐温泉スキー場まで約1時間50分。
登山口周辺は温泉地で『駒の湯』『燧の湯』『アルザ尾瀬の郷』など点在してるんで、温泉に浸かってから帰るのがおすすめ。せっかくこんな奥地まで来たんだし、入らなきゃもったいないヨ。

【会津駒ケ岳周辺の山】

ありません